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鉄斎美術館

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 1月26日から「鉄斎―山水に遊ぶ―(仮)」展 開催

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 1月26日から「鉄斎―山水に遊ぶ―(仮)」展 開催

2023年01月号
 正月三が日は大般若経転読法要が天堂拝殿で執り行われ、初詣の参拝で賑わう清荒神清澄寺。 大勢の僧侶が一斉に大般若経六百巻を転読し、五穀豊穣と除災招福を祈る法要で、堂内は読経が響き、厳かな空気に包まれます。  境内にある鉄斎美術館別館「史料館」の令和5年の幕開けは「鉄斎―山水に遊ぶ―」がテーマ。鉄斎は多彩なジャンルの画を描いたことで知られますが、中でも仙境図を始め、多くの山水画を遺しています。中国文人たちが憧れた理想郷である仙境は、鉄斎数え89歳の生涯の最も大きい主題になっているといえます。展覧会では山水画の極みともいえる仙境図の名品をじっくり観ることができます。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館 別館 史料館 建築家・奥田達郎さんと観る「鉄斎 歴訪の旅」

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館 別館 史料館 建築家・奥田達郎さんと観る「鉄斎 歴訪の旅」

2022年12月号
 そろそろ、木々が色づき始めた清荒神の境内。大銀杏の今年の色づきはどうなるのか、と黄金色に染まる光景を想像しながら、その日が待ち遠しくもあります。  鉄斎美術館別館史料館では、「鉄斎 歴訪の旅」後期展が11月10日から12月20日まで 開催されています。清荒神に拠点を持つ建築家・奥田達郎氏と作品を鑑賞、鉄斎の作品の中に、現代への貴重なメッセージを見つけました。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館 別館 史料館 「鉄斎 歴訪の旅」展 好評開催中

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館 別館 史料館 「鉄斎 歴訪の旅」展 好評開催中

2022年11月号
「鉄斎 歴訪の旅」展が境内にある鉄斎美術館別館史料館で12月20日まで開催されています。清荒神清澄寺へのお参りの後は秋の澄んだ空気を味わいながら散策し、同史料館に立ち寄り鉄斎の作品を鑑賞、鉄斎が心に留めた日本の風景を楽しむとともに89歳まで描き続けた鉄斎のエネルギーに作品を通して触れることができます。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館 別館 史料館 「鉄斎 歴訪の旅」展 9月22日~開催

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館 別館 史料館 「鉄斎 歴訪の旅」展 9月22日~開催

2022年10月号
 2022年秋季展が9月22日~12月20日、清荒神清澄寺の境内にある鉄斎美術館別館史料館で開催されます。「万巻の書を読み、万里の道を行く」を座右の銘とした最後の文人と称される富岡鉄斎。北は北海道から南は鹿児島まで、自分の足で歩き、その景を作品に遺しています。
清荒神清澄寺を訪ねて 特別インタビュー 秋季展「鉄斎 歴訪の旅」をより楽しむために

清荒神清澄寺を訪ねて 特別インタビュー 秋季展「鉄斎 歴訪の旅」をより楽しむために

2022年09月号
鉄斎の旅には明確な目的が 鉄斎美術館開館40周年記念展は当時学芸員だった奥田さん...
清荒神清澄寺を訪ねて 盂蘭盆会 地蔵盆大施餓鬼会

清荒神清澄寺を訪ねて 盂蘭盆会 地蔵盆大施餓鬼会

2022年08月号
夏の年中行事として7月に盂蘭盆会、8月に地蔵盆大施餓鬼会が執り行われる清荒神清澄寺。ご先祖の名を刻み、今生かされていることに感謝する塔婆供養は、8月24日11時まで申込みができ、随時受付けてもらえます。
清荒神清澄寺を訪ねて 6月15日 弘法大師降誕会

清荒神清澄寺を訪ねて 6月15日 弘法大師降誕会

2022年06月号
 真言密教のお寺、清荒神清澄寺では真言宗の開祖・弘法大師空海が生誕した6月15日に「弘法大師降誕会」の法要が執り行われます。若葉の季節に行われることから、青葉まつりとも呼ばれています。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館・宝塚市立中央図書館聖光文庫共催企画 5月8日(日)まで、「富岡鉄斎の画室と愛蔵品」展開催

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館・宝塚市立中央図書館聖光文庫共催企画 5月8日(日)まで、「富岡鉄斎の画室と愛蔵品」展開催

2022年05月号
 清荒神清澄寺の境内にある鉄斎美術館別館史料館では5月3日まで、「鉄斎―筆墨の妙―」展が開催され、水墨の作品と共に墨筆紙癖を自任する鉄斎愛蔵の文房具などが展示されています。中央図書館の「聖光文庫」で5月8日まで開催されている「富岡鉄斎の画室と愛蔵品」展でも鉄斎がこだわった愛蔵の品々を間近に見ることができます。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 筆や墨へのこだわりに触れる「鉄斎−筆墨の妙−」展が開催中

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 筆や墨へのこだわりに触れる「鉄斎−筆墨の妙−」展が開催中

2022年03月号
2月中旬まで初詣の参拝で賑わった清荒神清澄寺。境内にある鉄斎美術館別館史料館では5月3日まで「鉄斎―筆墨の妙―」が開催されています。中国文人の必需品といわれる「文房四宝」。鉄斎も「余、墨筆紙癖あり」というほど文房具へのこだわりを持って名作を描き出しました。作品とともに愛蔵の文房四宝も展示されています。
清荒神清澄寺を訪ねて 1月27日・28日、初荒神。2月3日~5日、荒神星祭・大福火

清荒神清澄寺を訪ねて 1月27日・28日、初荒神。2月3日~5日、荒神星祭・大福火

2022年02月号
 人々の暮らしに欠かせない火は万物を浄化する神聖なものとして古来より尊ばれてきました。火を扱う、かまど(台所)の神様として親しまれている清荒神では、1月27日・28日は初荒神のお参り、2月3日は荒神星祭(節分)のお参りで賑わいます。
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