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鉄斎美術館

新年の清荒神清澄寺 史料館では干支をテーマに 「酉年を祝う」を開催中

新年の清荒神清澄寺 史料館では干支をテーマに 「酉年を祝う」を開催中

2017年02月号
新年の初詣で賑わう清荒神清澄寺。境内の史料館では今年の干支に因んだ「酉年を祝う」が1月4日~3月28日まで開催されています。鳥が描かれた茶道具や絵画など格調高く、美しい作品を観ることができます。
開館8周年記念展示「千家十職-伝統の匠-」開催中   

開館8周年記念展示「千家十職-伝統の匠-」開催中  

2017年01月号
開館8周年を迎えた清荒神清澄寺境内の「史料館」。12月28日まで、千利休の時代より千家に出入りし茶道具の制作に携わる「千家十職」の様式美を伝える名品が展示されています。  
イラストレーターおかもとゆみさんと観る 富岡鉄斎生誕180年記念 「鉄斎―われ、丙申に生まる―」

イラストレーターおかもとゆみさんと観る 富岡鉄斎生誕180年記念 「鉄斎―われ、丙申に生まる―」

2016年12月号
晩秋には大木の銀杏が黄金に染まる清荒神清澄寺。11月20日は史料館前で秋の茶会が開催されます。今年は60年に一度めぐってくる干支、丙申(ひのえさる)に当たり、天保7年(1836)に生まれた富岡鉄斎の生誕180年を記念して、鉄斎美術館でも1月から3回の記念展が開催され、いよいよ最終を迎えようとしています。  水彩色鉛筆を使って、美しい草花や温かな風景を描く、宝塚在住のイラストレーターおかもとゆみさんと、展覧会(前期)を鑑賞、還暦を過ぎて益々勢いを増す鉄斎の作品に触れました。
シンガーソングライター金森幸介さんと観る 富岡鉄斎生誕180年記念 「鉄斎―われ、丙申に生まる―」

シンガーソングライター金森幸介さんと観る 富岡鉄斎生誕180年記念 「鉄斎―われ、丙申に生まる―」

2016年11月号
60年に一度めぐってくる干支、2016年の今年は丙申(へいしん・ひのえさる)にあたり、1836年(天保7年)12月19日に生まれた鉄斎にとって生誕180年は記念すべき年として各地で展覧会が開かれました。記念展の掉尾を飾るのは「鉄斎―われ、丙申に生まる―」。長寿を全うした鉄斎の賀寿に因んだ作品や年齢を款記にした作品、そして89歳で描き、清澄寺光浄和上に贈られた山号にちなんだ「蓬莱山図」などが展示されています。還暦を過ぎ、益々制作意欲を高めた鉄斎の世界をシンガーソングライター・金森幸介さんと鑑賞しました(前期展示)。
富岡鉄斎生誕180年記念展の掉尾を飾る展覧会 「鉄斎―われ、丙申に生まる―」 開催中

富岡鉄斎生誕180年記念展の掉尾を飾る展覧会 「鉄斎―われ、丙申に生まる―」 開催中

2016年10月号
 清荒神清澄寺の境内にある鉄斎美術館は、近代文人画の巨匠・富岡鉄斎の作品、資料を 2000点以上所蔵する専門美術館として全国的に有名です。生誕180年に当たる今年は兵庫 県立美術館を始め、各地で記念展が開催され、鉄斎美術館でも新春に「鉄斎と蓮月―歌を よみ、土をひねる―」、春季に「鉄斎の書―自在の筆あと―」が開催され、11月27日までは 生誕180年記念展の掉尾を飾る「鉄斎―われ、丙申に生まる―」が開催されています。
岡鉄斎生誕180年記念展の掉尾を飾る展覧会 「鉄斎―われ、丙申に生まる―」9月6日より開催

岡鉄斎生誕180年記念展の掉尾を飾る展覧会 「鉄斎―われ、丙申に生まる―」9月6日より開催

2016年09月号
清荒神清澄寺の境内にある鉄斎美術館は、近代文人画の巨匠・富岡鉄斎の作品、資料を2000点以上所蔵する専門美術館として全国的に有名です。生誕180年に当たる今年は兵庫県立美術館を始め、各地で記念展が開催され、鉄斎美術館でも新春に「鉄斎と蓮月―歌をよみ、土をひねる―」、春季に「鉄斎の書―自在の筆あと―」が開催され、9月6日から11月27日までは生誕180年記念展の掉尾を飾る「鉄斎―われ、丙申に生まる―」が開催されます。
清荒神清澄寺史料館で「賀寿―長寿を祝う―」展 長寿をテーマに名工の作品が並ぶ

清荒神清澄寺史料館で「賀寿―長寿を祝う―」展 長寿をテーマに名工の作品が並ぶ

2016年08月号
 境内の低木に卵を産み付けたモリアオガエルが山に帰り、夏本番を迎えた清荒神清澄寺。史料館では「賀寿」をテーマに、陶芸の大家達の還暦・古稀・喜寿・傘寿・米寿・卒寿に関連した見ごたえある作品が展示されています。
清荒神清澄寺史料館で 「賀寿―長寿を祝う―」展開催中

清荒神清澄寺史料館で 「賀寿―長寿を祝う―」展開催中

2016年07月号
今年も史料館前の樹木にモリアオガエルが卵を産みつけ、水盤に泳ぐおたまじゃくしが涼しさを誘う清荒神の境内。史料館では「賀寿」をテーマに、陶芸の大家達の還暦・古稀・喜寿・傘寿・米寿・卒寿に関連した見ごたえある作品が展示されています。
作家 増山 実さんと観る 「鉄斎の書―自在の筆あと―」

作家 増山 実さんと観る 「鉄斎の書―自在の筆あと―」

2016年06月号
境内の若葉が目に鮮やかな新緑の清荒神清澄寺。鉄斎美術館では富岡鉄斎生誕180年記念の展覧会「鉄斎の書―自在の筆あと―」が開催されています。鉄斎は画家としてだけでなく書家としても知られ、すばらしい作品を世に遺しています。京都のまちでは老舗に鉄斎が揮毫した扁額が掲げられているのを目にすることもしばしばです。放送作家の傍ら二作の小説を世に出している増山実さんと鉄斎の書を味わいに美術館を訪ねました。
富岡鉄斎生誕180年記念 「鉄斎の書―自在の筆あと―」開催中

富岡鉄斎生誕180年記念 「鉄斎の書―自在の筆あと―」開催中

2016年05月号
4月3日、清荒神清澄寺の境内では、満開の桜の下でお茶会が催され、多くの参詣者が春の野点を楽しみました。境内の奥に凛と佇む鉄斎美術館では、画とともに、書も高い評価を得ている富岡鉄斎の書を中心に、生誕180年記念として「鉄斎の書―自在の筆あと―」展が6月19日まで開催されています。
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