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宝の塚からTAKARAZUKAへ ~華麗なる都市はどのように誕生したか、その軌跡を追う~  地域史研究者 倉橋滋樹 著

宝の塚からTAKARAZUKAへ ~華麗なる都市はどのように誕生したか、その軌跡を追う~ 地域史研究者 倉橋滋樹 著

2021年10月号
 日本各地に誕生した少女歌劇を紹介した「少女歌劇の光芒」などの共著がある地域史研究者・倉橋滋樹さんが、宝塚市の成り立ちの特異性について日刊紙を詳しく調べ、検証し歳月をかけてつづった地域史「宝の塚からTAKARAZUKAへ」を8月18日に発表した。
「旅日記と雑文集」 著者 住吉 満

「旅日記と雑文集」 著者 住吉 満

2021年07月号
 3月20日に93歳の誕生日を迎えた住吉満さんが、昨年発行したエッセイ集「戯れのエッセイ」に続き「旅日記と雑文集」を完成させた。
「漢詩紀行」 ~四國八十八箇所霊場めぐり~  杉本 維平 著

「漢詩紀行」 ~四國八十八箇所霊場めぐり~ 杉本 維平 著

2021年04月号
 平成7年から漢詩を習い始めた杉本維平さんは平成21年から22年にかけ13回「四国八十八カ所お遍路の旅」に出かけ、時々の思いを詠んだ八十八編に満願成就など三編を加えた「漢詩」を遺し、昨年旅立った。パソコンの中にはそれらを編集した貴重なデータが残されていた。意志を継いだ妻の和子さんが「漢詩紀行」と名付け、一周忌となる2月、冊子に仕上げた。
戦後を辿る旅

戦後を辿る旅

2021年02月号
 同人誌に小説を書いてきた甲山羊二さんが、まきば出版から4冊目の単行本「戦後を辿る旅」を出版した。これまでの小説とは違い、戦跡を自ら訪ね、当時の資料と重ね合わせながら、自身の思いを一部小説と言う形で表現した異色の紀行である。
神戸婦人有権者連盟  創立70周年記念誌

神戸婦人有権者連盟  創立70周年記念誌

2020年09月号
戦後、婦人参政権が認められ、昭和24年(1949)4月に神戸婦人有権者連盟が、政治意識の高揚と啓蒙活動を目的に発足。現在も8代目会長の下で活動を継続させ、2020年4月、70周年を迎え1月28日に記念大会を催し、創立70周年記念誌を発行した。
「戯れのエッセイ」 著者 住吉 満

「戯れのエッセイ」 著者 住吉 満

2020年08月号
 89歳からエッセイの執筆を始めた住吉満さんは、4年間に書きつづった43のエッセイに、92歳の誕生日を迎えて書き記した文を加え「戯れのエッセイ」として誕生日の3月20日に上梓した。
鹿島晶彦写真集 全国一本桜の旅 著者 鹿島 晶彦

鹿島晶彦写真集 全国一本桜の旅 著者 鹿島 晶彦

2020年07月号
 写真を趣味にしている鹿島晶彦さんが、全国各地にある一本桜を訪ね、撮影した中から353点を収めた写真集を4月13日に上梓した。美しい桜のグラビア写真に加え、ガイドブックにもなるよう、記録写真と場所や品種などを記した一覧で構成されている。
時代小説 心通わす町がええ 城・町まるごと「清洲越し」 著者 山田 義雄

時代小説 心通わす町がええ 城・町まるごと「清洲越し」 著者 山田 義雄

2020年04月号
歴史に埋もれた事実を発掘し、小説を通して世の中に紹介  山田さんがこれまで編んで...
歌集 心のままを 木下 多加子

歌集 心のままを 木下 多加子

2019年08月号
 45歳の時から62歳まで17年間、短歌を学び、日記を記すように、移り行く日常を季節とともに詠んで来た木下多加子さんが喜寿の記念にと歌集「心のままを」を上梓した。
句集 百日紅 北口 進

句集 百日紅 北口 進

2019年07月号
 弊誌ウィズたからづかの俳句投稿者として、句を発表している北口進さんは62歳から俳句を始め、同人誌や結社で腕を磨き、平成27年からは自由に作句を続けている。平成の終焉と自身の喜寿の記念に、句集「百日紅」を上梓した。

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