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鉄斎美術館

清荒神清澄寺を訪ねて フォトグラファー・奥村 森さんと観る「天子知名-皇室と鉄斎-」展

清荒神清澄寺を訪ねて フォトグラファー・奥村 森さんと観る「天子知名-皇室と鉄斎-」展

2019年12月号
幕末に生まれ、尊皇倒幕の只中、勤皇家であったという富岡鉄斎は維新後の遷都に伴い天皇の東京行幸に供奉するなど、皇室とのかかわりを持ち、関連の画や書を遺しています。新天皇の即位を記念して開催されている令和元年の掉尾を飾る展示を、フォトグラファーで日本画家・奥村土牛の四男でもある奥村森さんと鑑賞(前期展示)、皇室にまつわる作品の中にも透けて見える人間鉄斎の魅力を読み解きました。
清荒神清澄寺を訪ねて 宝塚市立中央図書館聖光文庫 「京都画壇と鉄斎―富岡鉄斎旧蔵資料を中心に―」展と第8回聖光文庫文化講座

清荒神清澄寺を訪ねて 宝塚市立中央図書館聖光文庫 「京都画壇と鉄斎―富岡鉄斎旧蔵資料を中心に―」展と第8回聖光文庫文化講座

2019年11月号
宝塚市立中央図書館内に併設されている聖光文庫では12月8日から2020年2月9日まで、「京都画壇と鉄斎」展が開催され、初日の12月8日には年末恒例となっている「聖光文庫文化講座」2講座が中央図書館2階集会室で開かれます。
清荒神清澄寺を訪ねて 「天子知名―皇室と鉄斎―」展

清荒神清澄寺を訪ねて 「天子知名―皇室と鉄斎―」展

2019年10月号
2019年1月から清荒神清澄寺の境内にある鉄斎美術館別館史料館で通年、鉄斎作品が鑑賞できるようになり、令和元年の最後の展覧会が10月6日~12月25日に開催されます。新天皇の即位を記念して開催される「天子知名―皇室と鉄斎―」展では、鉄斎が大正天皇即位を祝して書した「萬歳書」など皇室とかかわりの深い作品を観ることができます。
鉄斎美術館別館史料館 ボタニカルプロデューサー・四代目又衛門さんと観る「鉄斎の花鳥画」展

鉄斎美術館別館史料館 ボタニカルプロデューサー・四代目又衛門さんと観る「鉄斎の花鳥画」展

2019年09月号
 清荒神清澄寺の境内は背後の山から時折風が渡り、真夏でも大銀杏や楓の緑が涼しさを演出してくれます。境内にある鉄斎美術館別館史料館では「鉄斎の花鳥画」展が開催され、後期展が8月19日から始まります。園芸のまち宝塚の山本で四代続く薔薇園植物場を経営する傍ら、ボタニカルプロデューサーとして世界を舞台に活躍し、注目を集めている金岡又右衛門こと金岡信康さんと鉄斎の花鳥画(前期展示)を楽しみました。
清荒神清澄寺を訪ねて 地蔵盆施餓鬼会

清荒神清澄寺を訪ねて 地蔵盆施餓鬼会

2019年08月号
清荒神清澄寺では夏の行事として7月13日~15日に盂蘭盆会、8月24日に地蔵盆施餓鬼会が執り行われます。前者は清澄寺開創千有余年の歴史における先師、お寺に縁の方々と萬霊の供養が行われる行事ですが、後者は一般の参詣者が施餓鬼法要に参加でき、塔婆供養が厳かに執り行われます。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 6月28日から「鉄斎の花鳥画」展

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 6月28日から「鉄斎の花鳥画」展

2019年07月号
 清澄寺は弘法大師・空海が日本に伝えた真言密教の教えを説く名刹として知られ 6月15日には弘法大師降誕会の法要が本堂で行われ、境内にある修行大師の前でも読経と法話が行われます。若葉の美しい季節に因み「青葉まつり」と呼ばれています。修行大師像の北にある史料館では6月23日まで「鉄斎と茶の湯」展(後期)が開催されていますが、28日からは「鉄斎の花鳥画」展が始まります。
清荒神清澄寺を訪ねて 元宝塚歌劇団・鈴鹿照さんと観る「鉄斎と茶の湯」   

清荒神清澄寺を訪ねて 元宝塚歌劇団・鈴鹿照さんと観る「鉄斎と茶の湯」  

2019年06月号
清荒神清澄寺の境内は、桜の花を愛でた春からつつじの美しい季節へと移ろい、薫風が西の谷を通り抜けます。鉄斎美術館別館史料館では今年から通年、鉄斎作品が展示されることになり、6月23日まで「鉄斎と茶の湯」展が開催されています。元宝塚歌劇団専科で活躍し、現在一人狂言を創作、舞台で演じている鈴鹿照さんと同館を訪ね、前期展示を鑑賞、鉄斎ならではの茶の湯の世界に遊びました。
清荒神清澄寺を訪ねて 春季三宝荒神大祭

清荒神清澄寺を訪ねて 春季三宝荒神大祭

2019年05月号
毎月27日と28日に月並三宝例祭があり、28日は大般若転読法要(午前10時)が行われている清荒神清澄寺。4月は年間行事の中でも、最も華やかな春季三宝荒神大祭が厳かに執り行われます。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 4月6日から「鉄斎と茶の湯」展   

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 4月6日から「鉄斎と茶の湯」展  

2019年04月号
 清荒神清澄寺の境内には鉄斎美術館「聖光殿」(現在休館)前と同館 別館史料館前に桜の木があり、3月末から4月初めまでお花見が楽しめます。同館別館史料館では4月1日まで「鉄斎と七福神」展を観ることができ、6日からは「鉄斎と茶の湯」展が始まります。7日には満開の桜の下、野点席で春のお茶会が催されます。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館 別館 史料館 落語家・笑福亭瓶吾さんと観る「鉄斎の七福神」

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館 別館 史料館 落語家・笑福亭瓶吾さんと観る「鉄斎の七福神」

2019年03月号
 立春の行事「荒神星祭」が過ぎ、清荒神清澄寺の境内にある紅梅もほころんで季節は春に向かっています。鉄斎美術館別館「史料館」では今年から富岡鉄斎の作品が通年展示されることになり、4月1日(月)まで、初春にふさわしい福徳の神々「七福神」をテーマにした鉄斎作品を観ることが出来ます。3月17日にソリオホールで笑福亭鶴瓶師匠と親子会に挑む落語家・笑福亭瓶吾さんと鉄斎が描く個性豊かな七福神を鑑賞(前期展示)、福を授けてもらいました。
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