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鉄斎美術館

清荒神清澄寺を訪ねて 春季三宝荒神大祭

清荒神清澄寺を訪ねて 春季三宝荒神大祭

2019年05月号
毎月27日と28日に月並三宝例祭があり、28日は大般若転読法要(午前10時)が行われている清荒神清澄寺。4月は年間行事の中でも、最も華やかな春季三宝荒神大祭が厳かに執り行われます。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 4月6日から「鉄斎と茶の湯」展   

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 4月6日から「鉄斎と茶の湯」展  

2019年04月号
 清荒神清澄寺の境内には鉄斎美術館「聖光殿」(現在休館)前と同館 別館史料館前に桜の木があり、3月末から4月初めまでお花見が楽しめます。同館別館史料館では4月1日まで「鉄斎と七福神」展を観ることができ、6日からは「鉄斎と茶の湯」展が始まります。7日には満開の桜の下、野点席で春のお茶会が催されます。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館 別館 史料館 落語家・笑福亭瓶吾さんと観る「鉄斎の七福神」

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館 別館 史料館 落語家・笑福亭瓶吾さんと観る「鉄斎の七福神」

2019年03月号
 立春の行事「荒神星祭」が過ぎ、清荒神清澄寺の境内にある紅梅もほころんで季節は春に向かっています。鉄斎美術館別館「史料館」では今年から富岡鉄斎の作品が通年展示されることになり、4月1日(月)まで、初春にふさわしい福徳の神々「七福神」をテーマにした鉄斎作品を観ることが出来ます。3月17日にソリオホールで笑福亭鶴瓶師匠と親子会に挑む落語家・笑福亭瓶吾さんと鉄斎が描く個性豊かな七福神を鑑賞(前期展示)、福を授けてもらいました。
清荒神清澄寺を訪ねて

清荒神清澄寺を訪ねて

2019年02月号
火の神、かまどの神として信仰を集め、蓬莱山を背景に四季の美しさを感じることができる名刹、清荒神清澄寺。参道には露店が並び2月初めまで初詣客で賑わいます。宝塚市の名所であり、憩いの場にもなっている荒神さんの境内を、地元出身で元宝塚歌劇団の星野瞳さんとゆっくり散策、魅力を再発見しました。
“鉄斎”を観る、知る、感じる。

“鉄斎”を観る、知る、感じる。

2019年01月号
鉄斎美術館は、近代文人画の巨匠・富岡鉄斎と交友を結んだ清荒神清澄寺第37世法主坂...
鉄斎美術館を訪ねて シャンソン歌手 須山公美子さんと観る「鉄斎―文人多癖―」

鉄斎美術館を訪ねて シャンソン歌手 須山公美子さんと観る「鉄斎―文人多癖―」

2018年12月号
楓や銀杏の紅葉が美しい清荒神清澄寺では毎年恒例になっている秋のお茶会が11月18日に境内の史料館前で催されます。関西文化の日(17・18日)にあたり、鉄斎美術館の展示が無料で鑑賞できます。美術館では「鉄斎―文人多癖―」展が25日まで開催され、中国の文人の多彩な嗜好(癖(へき))を描いた画や鉄斎自身の印癖、墨筆紙癖を物語る遺愛品も観ることができます。シャンソン歌手で宝塚パリ祭に力を注ぐ須山公美子さんと多癖の世界に遊びました。
鉄斎美術館を訪ねて 美術家・ダンサー 升田 学さんと観る 「鉄斎―文人多癖―」

鉄斎美術館を訪ねて 美術家・ダンサー 升田 学さんと観る 「鉄斎―文人多癖―」

2018年11月号
 秋の深まりとともに、宝塚市の指定文化財(天然記念物)になっている二本の大銀杏が色づき始めた清荒神清澄寺。境内にある鉄斎美術館では、ちょっとユニークな展覧会「鉄斎―文人多癖―」が開催されています。癖とは今でいうオタクやマニアのこと。中国の文人は詩文書画以外にも多くの嗜好を持ち、鉄斎はそれらを画題として描いています。針金癖でもある美術家の升田学さんと展覧会・前期を鑑賞、鉄斎自身の印癖、東坡癖と共に文人の様々な癖を楽しみました。
鉄斎美術館では9月11日から 「鉄斎 ― 文人多癖 ―」展を開催

鉄斎美術館では9月11日から 「鉄斎 ― 文人多癖 ―」展を開催

2018年10月号
さわやかな風とともに秋の気配を感じる清荒神清澄寺。鉄斎美術館では芸術の秋にふさわしい展覧会「鉄斎―文人多癖―」が開催中です。日本最後の文人と称される近代文人画の巨匠・富岡鉄斎は東坡癖ともいわれ、中国宋の文人・蘇東坡に傾倒、東坡を題材に多くの画を遺し、東坡と同じ日に生まれた事を喜び、「東坡同日生」の印を愛用したことも知られています。他にも多くの「癖」を持つ鉄斎のユニークな一面を画や蒐集物を通して紹介しています。
清荒神清澄寺・史料館で9月28日まで 前衛書「森田子龍―心の書―」展開催中

清荒神清澄寺・史料館で9月28日まで 前衛書「森田子龍―心の書―」展開催中

2018年09月号
8月は暦のうえでは残暑ですが、真夏の日差しがここ清荒神清澄寺の境内にも照りつけます。西の谷を風が渡ると、一服の清涼剤となってひととき、身体も心も生き返らせてくれます。7月に続き境内にある史料館では、兵庫県が生んだ前衛書の大家・森田子龍の書展が開催されています。
清荒神清澄寺・史料館で 「森田子龍―心の書―」展開催中

清荒神清澄寺・史料館で 「森田子龍―心の書―」展開催中

2018年08月号
 今年も6月初旬、史料館前の木立にモリアオガエルが卵を産み付け、水盤に泳ぐオタマジャクシは初夏の風物詩として参拝者の目を楽しませてくれました。7月には蛙となって山に帰っていきますが、山に囲まれ、自然が残る貴重な都会のオアシスとも言える清荒神清澄寺。境内にある史料館では前衛書の大家・森田子龍の書が展示され、墨の美しい世界が広がっています。
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