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鉄斎美術館

清荒神清澄寺・史料館で9月28日まで 前衛書「森田子龍―心の書―」展開催中

清荒神清澄寺・史料館で9月28日まで 前衛書「森田子龍―心の書―」展開催中

2018年09月号
8月は暦のうえでは残暑ですが、真夏の日差しがここ清荒神清澄寺の境内にも照りつけます。西の谷を風が渡ると、一服の清涼剤となってひととき、身体も心も生き返らせてくれます。7月に続き境内にある史料館では、兵庫県が生んだ前衛書の大家・森田子龍の書展が開催されています。
清荒神清澄寺・史料館で 「森田子龍―心の書―」展開催中

清荒神清澄寺・史料館で 「森田子龍―心の書―」展開催中

2018年08月号
 今年も6月初旬、史料館前の木立にモリアオガエルが卵を産み付け、水盤に泳ぐオタマジャクシは初夏の風物詩として参拝者の目を楽しませてくれました。7月には蛙となって山に帰っていきますが、山に囲まれ、自然が残る貴重な都会のオアシスとも言える清荒神清澄寺。境内にある史料館では前衛書の大家・森田子龍の書が展示され、墨の美しい世界が広がっています。
清荒神清澄寺山内にある茶室「春光庵」の茶道具 「巧みの茶道具 ― 春光庵茶具の内 ―」 史料館で6月28日まで開催

清荒神清澄寺山内にある茶室「春光庵」の茶道具 「巧みの茶道具 ― 春光庵茶具の内 ―」 史料館で6月28日まで開催

2018年07月号
真言密教を広く伝えた宗祖弘法大師空海の生誕を祝い、6月15日には弘法大師降誕会が執り行われる清荒神清澄寺。その境内に佇む史料館では山内の茶室「春光庵」の茶道具を観ることができる「巧みの茶道具」展が28日まで開催されています。
革工芸作家 秋山文子さんと観る 「鉄斎の旅―足跡、天下に遍し―」

革工芸作家 秋山文子さんと観る 「鉄斎の旅―足跡、天下に遍し―」

2018年06月号
四月は春の大祭が厳かに執り行われた清荒神清澄寺。五月に入り、新緑が鮮やかに山を彩り、薫風が爽やかに西の谷をわたります。鉄斎美術館では、日本国中旅をし、足跡を遺した近代文人画家・富岡鉄斎が訪れた地から主題を得て描いた貴重な作品が展示されています。宝塚手工芸協会公募展の発足に尽力し、会長を経て理事長として活動する革工芸作家・秋山文子さんと「鉄斎の旅」(前期展示)を辿りました。
  清荒神清澄寺山内にある茶室「春光庵」の茶道具 「巧みの茶道具―春光庵茶具の内―」史料館で開催中

清荒神清澄寺山内にある茶室「春光庵」の茶道具 「巧みの茶道具―春光庵茶具の内―」史料館で開催中

2018年05月号
 4月1日から開催されている史料館の展示は「巧みの茶道具―春光庵茶具の内―」。千利休が求めた「侘茶」の世界を垣間見ることができる桃山から江戸初期にかけての茶道具やその写しを間近で観ることができます。4月8日には境内で恒例の春の茶会が開かれ、参詣者は桜とともに野点を楽しみました。
  鉄斎美術館では4月1日から「鉄斎の旅―足跡、天下に遍し―」展を開催 鉄斎が心にとどめた風景や風俗とともに日本中を旅する

鉄斎美術館では4月1日から「鉄斎の旅―足跡、天下に遍し―」展を開催 鉄斎が心にとどめた風景や風俗とともに日本中を旅する

2018年04月号
 近代文人画の巨匠・富岡鉄斎の作品や資料など、二千点以上のコレクションを収蔵する日本唯一の専門美術館として高い価値を持つ「鉄斎美術館」。春は美術館前の淡墨桜が優美な花を咲かせ来館者を楽しませてくれます。日本中を旅した鉄斎が画に表したかった風景とは…  鉄斎の想いを読み解くもよし、懐かしい日本の風景を愛でるもよし。
  清荒神清澄寺「史料館」では 「荒川豊藏―美濃古陶の再現と創造―」展開催中

清荒神清澄寺「史料館」では 「荒川豊藏―美濃古陶の再現と創造―」展開催中

2018年03月号
昨年末、リニューアルした清荒神清澄寺境内の売店は史料館と同じ全面ガラス張りのお洒落な建物で、お守りや神具の他、干支の置物、オリジナルのご朱印帳や清荒神饅頭も登場し、境内は初春の華やいだ雰囲気に包まれています。史料館では、人間国宝・荒川豊藏の名品が展示され、洗練された陶芸の美を堪能することができます。
清荒神清澄寺「史料館」平成30年初春の展示は 陶芸家の巨匠・荒川豊藏の名品がずらり

清荒神清澄寺「史料館」平成30年初春の展示は 陶芸家の巨匠・荒川豊藏の名品がずらり

2018年02月号
 2月初旬まで初詣客で賑わう、清荒神清澄寺。昨年末に売店と休憩所がリニューアルし清荒神饅頭などオリジナル商品も登場、境内が明るく賑やかになりました。初春の史料館では見ごたえのある「荒川豊藏―美濃古陶の再現と創造―」展が開催されています。
清荒神清澄寺「史料館」では今年の掉尾を飾る 「楽家と永楽家―相伝の芸術―」展開催中

清荒神清澄寺「史料館」では今年の掉尾を飾る 「楽家と永楽家―相伝の芸術―」展開催中

2018年01月号
 師走を迎え、27日、28日は納荒神で賑わう清荒神清澄寺。史料館では28日まで、楽家の茶碗や永楽家の焼物など、代々受け継がれてきた伝統の技、名品が鑑賞できる開館九周年記念展が開催されています。
  画家 黒田ひろしさんと観る 「鉄斎―青緑山水の時代―」

画家 黒田ひろしさんと観る 「鉄斎―青緑山水の時代―」

2017年12月号
銀杏や楓の紅葉狩りを楽しみながら、芸術の秋を満喫することができる清荒神清澄寺。 境内の史料館では9周年記念企画「楽家と永楽家−相伝の芸術−」が開催され、鉄斎美術館では鉄斎の青緑山水を紹介する展覧会(後期)が11月26日まで開催されています。 フランスに長く滞在し、フランスの街角やセーヌ河の風景を多く描いている画家・黒田ひろしさんと青緑山水画をじっくり鑑賞、洋画家の目から鉄斎の色彩の魅力に迫りました。
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