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自費出版

日本画集「人生逍遥」 福岡 正

日本画集「人生逍遥」 福岡 正

2018年07月号
ぶどう色の表紙に金箔で題名が押された画集「人生逍遥」。シンプルな中に気品が感じられる作品集を伊丹在住の福岡正さんが5月12日に上梓した。撮影旅行と日本画を趣味にする福岡さんは旅行アルバムに続いて画集を完成させた。
  多田銀銅山最後の役人 秋山良之助の日記 「日 鑑」 末松 早苗

多田銀銅山最後の役人 秋山良之助の日記 「日 鑑」 末松 早苗

2018年02月号
平成27年に国指定史跡に指定された多田銀銅山は、豊臣秀吉の時代には大阪の経済を支えたと言われている。国の直轄だった多田銀銅山には代官所が置かれ、その最後の役人だった秋山良之助が遺した自筆の日記「日鑑」を猪名川町在住の地域史研究家が解りやすく現代語訳、丁寧な注釈も添え2017年10月に出版。
歌劇の街 宝塚を賑わしたカツドウヤ達 映像に生涯をかけた記録 野村 純一

歌劇の街 宝塚を賑わしたカツドウヤ達 映像に生涯をかけた記録 野村 純一

2017年12月号
 かつて宝塚には宝塚映画製作所があり、1952年から1968年の16年間に「姿三四郎」「小早川家の秋」など175作品の映画が製作された。それらの作品の中から毎年、何作かがシネ・ピピアでの宝塚映画祭で上映されている。今年の映画祭の初日にゲスト出演した野村純一さんは宝塚映画製作所で助監督を務め、後の宝塚映像㈱ではテレビ映画の監督を務めた。宝塚映画時代の記録を一冊にまとめた「歌劇の街 宝塚を賑わしたカツドウヤ達」を映画祭の初日、10月28日に出版した。
「句集 梅花藻」  大江悦子

「句集 梅花藻」  大江悦子

2017年10月号
今年、6月に句集「梅花藻」を上梓した大江悦子さん。十年前の82歳の時にはライフワークとなっている水墨画121点を収録した立派な画集「大江悦子画集」を出版。水墨画に親しむようになったのは俳画を習い始めたのがきっかけで、俳句もそのころから長年続け、詠んだ句の中から月ごとに二十一首を選び、水墨画も7点挿入、大江さんらしい句集に仕上がっている。
「九十六歳 ビルマ戦線の証言」 今里淑郎

「九十六歳 ビルマ戦線の証言」 今里淑郎

2017年09月号
1943年21歳で篠山歩兵168聯隊に入隊した今里淑郎さんは、最も過酷で無謀と言われるビルマ(現ミャンマー)インパール作戦に加わり、無事帰還した数少ない生存者。現地での戦没者慰霊は高齢のため叶わなくなったが、ビルマ戦線体験者として貴重な証言を一冊にまとめた。
菅谷美枝子画集 「生まれ変わる猫-産土の旅-」

菅谷美枝子画集 「生まれ変わる猫-産土の旅-」

2017年06月号
服飾デザイン、グラフィックデザインの仕事に長く携わる傍ら、陶芸や絵画に親しんできた菅谷美枝子さんが、愛猫の姿を折々にスケッチした14作品を収録した画集「生まれ変わる猫」を出版。A5サイズ32頁オールカラーの冊子なので気軽に手に取ることができる。
想ひ出の写真集 ―俳句を添えて―   大石信市

想ひ出の写真集 ―俳句を添えて―  大石信市

2017年03月号
大石信市さんは平成14年に、夫婦の歩みを俳句と水墨・墨彩画とエッセイでつづった「私達の旅路」を、平成20年には「続 私達の旅路」を出版し、90歳を迎えた昨年11月、60歳から趣味のひとつに加わった写真に俳句を添えた「想ひ出の写真集」を制作した。
My Stage 〜出逢いに感謝の日々〜  藤原 淑子 著

My Stage 〜出逢いに感謝の日々〜 藤原 淑子 著

2016年07月号
60歳をひとつの節目に、これからの人生を積極的に生きるため「My Stage」を出版
蛙の校舎 花谷 香久子 著

蛙の校舎 花谷 香久子 著

2016年06月号
平成14年秋に夫の遺稿集を出版した花谷香久子さんが、平成28年3月に自身の歩んだ道を136頁の冊子にまとめた「蛙の校舎」を出版した。
京都万華鏡 ~昭和ロマン編~

京都万華鏡 ~昭和ロマン編~

2015年10月号
9月22日から開催される「柴田敦子 洋画展」に合せ、上梓された「京都万華鏡~昭和ロマン編~」。京都で過ごした青春時代の甘酸っぱいロマンを軽いタッチの随筆に仕上げ、得意の絵をふんだんに配した個性あふれるエッセイ集

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