宝塚高原ゴルフクラブ会報誌 「宝 塚 高 原」

発行 宝塚高原ゴルフクラブ
印刷 あさひ高速印刷㈱
B5判 表紙カラー刷・本文1色刷
36ページ~48ページ

宝塚の中心地からほど近い切畑字長尾山の丘陵地にある名門ゴルフ場、宝塚高原ゴルフクラブ。会員向けの会報誌を毎年、新年号と夏号の2回発行、7月1日に夏号を発行した。会報誌は会員と事務局、また会員同士の情報交換になくてはならないコミュニケーションツールであり、バックナンバーはゴルフクラブの歴史を語っている。

宝塚高原ゴルフクラブはJ・E・クレイン氏の設計により、昭和39年8月9日に開場した18ホール、6550ヤード、パー72のゴルフ場で、コース設計者のクレイン氏は大量の土を移動させることで丘陵地でありながら、理想のコースといわれる「アップダウンが少なく、グリーンから次のティ間の距離が短く、フェアウェイ幅60~80ヤードで、ブラインドホールのないコース」に近いコースを造り上げた。六甲全山を間近に大阪湾から紀州の山々を眺め、四季の自然を味わいながらプレーができるのもこのゴルフ場の魅力のひとつだろう。

 若手選手の台頭により、プロスポーツとしての注目が集まるゴルフ競技、ここ宝塚でも若手への支援が始まっていて、7月からは宝塚市のジュニア育成支援として市内のゴルフ場全10カ所が最終組以降の時間帯を無料開放している。宝塚高原ゴルフクラブの矢野社長は「市内のゴルフ場を無料開放することで宝塚のジュニアのすそ野がひろがり、宮里藍さんや石川遼君に続く若い選手の育成につながれば」と期待を膨らませ、ゴルフの振興に力を注ぐ。

 宝塚高原ゴルフクラブでは6つの委員会(グリーン、コンペティション、ハンディキャップなど)が構成され、会員の意見を反映した経営がなされているが、そのコミュニケーションツールの役目を果たしているのが、会報誌「宝塚高原」でもある。委員会からの報告やお知らせ、競技成績、トピックス、会員のエッセイ、新会員紹介などが盛り込まれ年2回発行。7月1日に発行された夏号で86号となり、ゴルフクラブの歴史を知る貴重な資料にもなっている。

 会報誌はB5判36ページ~48ページで、谷村支配人がデジタルカメラで撮影した美しいゴルフコースのカラー写真が表紙を飾っている。

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