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花組 桜咲 彩花

桜咲 彩花
 トップスター明日海りおが率いる新生花組が放つ第2弾は、人気脚本家・大石静氏作、石田昌也氏演出によるオリジナルミュージカル『カリスタの海に抱かれて』と、稲葉太地氏作・演出によるレヴュー『宝塚幻想曲』の2本立て。前作は1本もの大作の『エリザベート―愛と死の輪舞―』だったから、新生花組のショーは今回が初めて。4月20日まで宝塚大劇場で上演中だ。  「『エリザベート―愛と死の輪舞―』のあと、花組はシアタ・・・

星組 音波みのり

音波みのり
 星組トップスター柚希礼音の退団公演が、ついに初日の幕を上げた。座付作者・柴田侑宏氏が書き下ろしたミュージカル・プレイ『黒豹(くろひょう)の如(ごと)く』(演出・振付/謝珠栄)と、同じく座付の藤井大介氏の作・演出によるダイナミック・ドリーム『Dear DIAMOND!!』―101カラットの永遠の輝き―の2本立て。トップ娘役の夢咲ねねも本公演で退団する。  第一次大戦後のスペインが舞台の『黒豹の如く・・・

花組 水美舞斗

水美舞斗
 宝塚歌劇100周年の今年は話題の公演が目白押しだ。8月22日には新生花組披露公演『エリザベート−愛と死の輪舞-』が宝塚大劇場で初日を迎える。同作品は1996年の宝塚初演以来、上演回数799回、観客動員数約192万人を記録する人気ミュージカル。前回の月組公演から5年ぶり、花組での上演は2002年以来だ。「『エリザベート』に出演できるとお聞きしたときは、本当にうれしくて」と第95期生の水美舞斗さん。・・・

花組 柚香 光

柚香 光
 宝塚歌劇100周年を迎えた宝塚大劇場では3月17日まで、花組のトップスター蘭寿とむのサヨナラ公演『ラスト・タイクーンーハリウッドの帝王、不滅の愛―』~F・スコット・フィッツジェラルド作「ラスト・タイクーン」より~と、『TAKARAZUKA ∞ 夢眩』を上演中だ。  フィッツジェラルドの未完の長編小説をミュージカル化した『ラスト・タイクーン』は、1930年代のハリウッド映画界が舞台。蘭寿とむが扮す・・・

星組 柚希礼音

柚希礼音
宝塚歌劇の初公演は1914年。その時から数えて2014年は100周年。世紀のカウントダウンが始まった2013年12月上旬、100周年記念公演第1作『眠らない男・ナポレオン―愛と栄光の涯に―』に主演する星組トップスター柚希礼音さんは黒いシャツ、ジャージレギンスにブーツというスタイルで会場に姿を見せ100周年の幕開けにナポレオンを演じる心境を語り始めた。   「宝塚歌劇100周年の記念公演第1本目を・・・

花組 芹香 斗亜

芹香  斗亜
 8月16日に初日を迎える花組宝塚大劇場公演は『愛と革命の詩―アンドレア・シェニエ―』~オペラ「アンドレア・シェニエ」より~、と『Mr.Swing!』の二本立てだ。いま、のりにのっている花組によるショー『Mr.Swing!』は、昨年7月から10月にかけて宝塚大劇場と東京宝塚劇場で上演された『CONGA‼』以来であり、ぜひ観ておきたい舞台である。その見所の一つが、トップスター蘭寿とむと3名の若手男役・・・

星組 壱城 あずさ

壱城 あずさ
 ハリウッドを代表する豪華俳優が多数出演しているアメリカ映画「オーシャンズ11」を、世界で初めて舞台化したミュージカル『オーシャンズ11』が、2012年1月2日、東京宝塚劇場で幕を上げる。11月に宝塚大劇場公演の初日を観劇した、映画「オーシャンズ11」の監督とプロデューサーが「ブラボー」と叫び、絶賛した宝塚版である。  映像のトリックを駆使した映画の世界を、宝塚のナマの舞台にのせるために、脚本・演・・・

星組 真風 涼帆

真風 涼帆
 2011年8月に真風涼帆さんが宝塚バウホールで初めて主演した『ランスロット』のプログラムは、印象的だった。表紙は紺青で、円卓の騎士の長、ランスロットに扮した真風涼帆さんが、剣を振り上げた一瞬を捉えている。さらに次ページの見開きは朱色の背景に甲冑のシルバーが映え、今にも剣の切っ先が飛んできそうな緊張感に溢れている。クールな二枚目と称される真風涼帆さんの、精悍な表情が殊更に美しい一枚だ。 「マントを・・・