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鉄斎美術館

京都国立近代美術館で「没後100年 富岡鉄斎」

京都国立近代美術館で「没後100年 富岡鉄斎」

2024年05月号
 「最後の文人画家」といわれる富岡鉄斎(1836~1924)のコレクションで知られる清荒神清澄寺山内の鉄斎美術館。境内にある鉄斎美術館別館「史料館」では4月4日から「鉄斎の九十歳落款」展が開催されていますが、京都・岡崎の京都国立近代美術館では今年末、没後100年となる鉄斎の大規模な展覧会「没後100年 富岡鉄斎」が4月2日から5月26日まで開催されています。京都では27年ぶりとなる大回顧展には鉄斎美術館所蔵作品を含む代表作など200点以上が展示されています。  今号では京都での展覧会を紹介します。
清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館 別館 史料館 4月4日より「鉄斎の九十歳落款」展開催

清荒神清澄寺を訪ねて 鉄斎美術館 別館 史料館 4月4日より「鉄斎の九十歳落款」展開催

2024年04月号
 2021年4月に開催予定だった「鉄斎の九十歳落款」展。コロナの影響で閉館を余儀なくされ、後期展を観ることが叶いませんでしたが、この度4月4日より春季展として開催することになりました。  長寿を全うし、大正13年12月31日に数え89歳で没した近代文人画の巨匠・富岡鉄斎(1836~1924)が落款に「九十」を記した作品が集められています。その作品の中には大正14年の正月掛け用に描いた「瀛洲僊境図」があり、数え90歳の正月を迎えるつもりであったことが伺えます。最晩年とは思えない勢いある筆の作品を清荒神清澄寺境内にある鉄斎美術館別館「史料館」で体感してみませんか。
清荒神清澄寺を訪ねて 2月24日二の午祭 3月15日涅槃会

清荒神清澄寺を訪ねて 2月24日二の午祭 3月15日涅槃会

2024年03月号
 令和6年の年初は初詣、初三宝荒神大祭、荒神星祭(大福火)で賑わった清荒神清澄寺。  2月24日は宝稲荷社での二の午祭、3月15日は境内の講堂で涅槃会の法要があり、参詣者には法話と供物が授けられます。
清荒神を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 清荒神と鉄斎 シリーズⅡ

清荒神を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 清荒神と鉄斎 シリーズⅡ

2024年02月号
鉄斎コレクションを積極的に公開  清荒神清澄寺37世法主坂本光浄和上は鉄斎芸術と...
清荒神を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 清荒神と鉄斎 シリーズⅠ

清荒神を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 清荒神と鉄斎 シリーズⅠ

2024年01月号
清荒神と鉄斎作品の出会いを紐解く  日本国内で鉄斎作品を一番多く収蔵しているのが...
 清荒神を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 抽象画家・柴田知佳子さんと観る   「鉄斎-故事をえがく-」

清荒神を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 抽象画家・柴田知佳子さんと観る   「鉄斎-故事をえがく-」

2023年12月号
 境内にある二本の大銀杏が色づいた清荒神清澄寺。紅葉の中、鉄斎美術館別館史料館では「鉄斎―故事をえがく―」後期展が9日から始まり、19日には史料館前の広場では秋のお茶会が開催されます。  独特の色彩で存在感を放つ抽象画家・柴田知佳子さんと作品(前期展)を鑑賞。中国、日本の故事や説話に題材を得た、鉄斎ならではの絵画表現に接し、その面白さを堪能しました。
清荒神を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 秋季展「鉄斎-故事をえがく-」

清荒神を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 秋季展「鉄斎-故事をえがく-」

2023年11月号
紅葉狩りのシーズンが近づいている清荒神清澄寺の境内。芸術の秋を味わうのにふさわしい 秋季展「鉄斎―故事をえがく―」が鉄斎美術館別館史料館で開催されています。近代文人画の巨匠と称される富岡鉄斎(1836~1924)は中国・日本の故事を画題とした多彩な作品を遺しています。秋の一日、鉄斎の画を楽しみながら、そこに表現されている精神に触れてみてはいかがでしょう。
清荒神清澄寺を訪ねて 特別企画 鉄斎を知る シリーズⅡ 鉄斎と売茶翁

清荒神清澄寺を訪ねて 特別企画 鉄斎を知る シリーズⅡ 鉄斎と売茶翁

2023年10月号
煎茶にも造詣が深かった鉄斎  煎茶は中国唐の文人であり茶祖とされる陸羽(733~...
清荒神清澄寺を訪ねて 特別企画 鉄斎を知る シリーズⅠ 鉄斎と蘇東坡

清荒神清澄寺を訪ねて 特別企画 鉄斎を知る シリーズⅠ 鉄斎と蘇東坡

2023年09月号
東坡に傾倒し、東坡を画題とした作品を数多く遺す  中国の故事や逸話に多くを学び、...
清荒神を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 秋季展「鉄斎-故事をえがく-」

清荒神を訪ねて 鉄斎美術館別館史料館 秋季展「鉄斎-故事をえがく-」

2023年08月号
今秋の9月21日から開催される展覧会「鉄斎―故事をえがく―」では、中国、日本の故事や伝説はもとより、文献を典拠とした逸話などを題材に描いた鉄斎の真骨頂と思われる作品が展示されます。この機会に鉄斎が「わしの画を見るときはまず賛を読んでほしい」と語った「賛」を読み解いてみたいものです。
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